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【スタバ好き必見】リザーブ店について!注文方法・違いをご紹介!ロースタリー東京も

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スタバのリザーブ店って、注文方法が複雑そうだし、通常のスタバと何が違うの?と疑問に思いますよね。

実際に行ってみたら、注文も問題なくできました!

通常のスタバとまた違った楽しみ方が存在します。

本記事では、実際に体験したリザーブ店について徹底解説していきます。

この記事で紹介すること
  • リザーブ店の注文方法
  • 通常のスタバとの違い
  • 実際に行ったレビュー(店内の画像あり)
らむねこ

ワンランク上のコーヒーを味わえました!

是非チェックしてください

目次

リザーブ店での注文方法

注文方補

スターバックス リザーブでの注文の流れがこちらです。

  1. コーヒー豆を選ぶ
  2. 抽出方法を選ぶ

それぞれ解説していきます。

お好みのコーヒー豆を選ぶ

まずは、レジカウンターでお好みのコーヒー豆を選びます。

5〜7種類のコーヒー豆から、選べます。

「どれを選べばいいか分からない」という場合は、レジの店員さんに相談しましょう。

全種類のコーヒー豆を聞くというより、どんな味を求めているかを伝えると店員さんは答えやすくなります。

\ 例えば… /

  • 苦味はあまりなくて、すっきりとした後味はどの豆ですか?
  • 渋みが強いコーヒーが良いのですが、オススメはどれですか?

求めている味わいを伝えると、それに合ったコーヒー豆を教えてもらえます。

実際に行ってみましたが、ほとんどのお客さんが店員さんと相談しながら豆を選んでいました。なので、「聞いても良いのかな」「恥ずかしいな」と思う必要は全くないので安心してください。

抽出方法を選ぶ

コーヒー豆が決まったら、次は抽出方法を選びます。

抽出方法は全部で8通りあります。(※店舗によって取扱いが異なります)

それぞれの抽出方法の詳細がこちらです。

  1. サイフォン
    視覚的にも楽しめて、香り立ちのいいコーヒーができあがります。
  2. ブラック イーグル
    厳選された希少なコーヒー豆がもたらしてくれる個性豊かで繊細な味わいと香りが楽しめます。
  3. クローバー
    コーヒー豆ごとの個性豊かな味わいを最大限に引き出した完璧な1杯を作り出します。
  4. プアオーバー
    セラミック製のドリッパーとペーパーフィルターにより、すっきりしたクリアな口あたりが生まれます。
  5. コーヒー プレス
    スターバックスで根強い人気のコーヒープレス。それぞれのコーヒー豆が秘めている本来の風味を味わうために、コーヒーオイルまで抽出します。
  6. モッドバー プアオーバー
    クリーンで鮮やかな一杯を味わえます。
  7. ナイトロ コールドブリュー コーヒー
    まろやかな口あたりでクリーミーな味わいに仕上げたナイトロ コールドブリュー コーヒーを作り出します。
  8. ケメックス
    雑味が少なく風味豊かで香り立つコーヒーに仕上がります。

コーヒー豆と同様に、抽出方法も相談しながら決めることができます。

同じ豆でも、抽出方法で味わいや風味が変わります。

自分が飲みたい味に合った方法を選びましょう!

バリスタのテイスティング後に提供される

コーヒー豆・抽出方法が決めれば、バリスタが丁寧に1杯を抽出してくれます。

提供する前に必ず、バリスタが一口飲んで風味や香りをチェックします。

このジャッジを経て、コーヒーを注いでくれます。

席の目の前でコーヒーを淹れてくれるので、バリスタさんとお話しすることもできました。

そして、出来上がったコーヒーと一緒に、下記2つが貰えます。

  • 選んだコーヒー豆の「エデュケーションカード」
    ⇒原産国や味わいが記載
  • 限定コースター
ロースタリー
エデュケーションカード
ロースタリー
エデュケーションカード
ロースタリー
限定コースター

通常のスタバ店舗との違い

リザーブ店と通常のスタバ店舗との違いがこちらです。

違いは4つ
  • 厳選されたコーヒー豆
  • 目の前で淹れてくれる
  • 「黒エプロン」のバリスタがメインに接客
  • アルコールの提供もある

それぞれ解説していきます。

違い①厳選されたコーヒー豆

スターバックスリザーブは、より洗練されたコーヒを味わえる特別なブランドです。

リザーブ店では、世界中から集められた個性豊かで希少なコーヒー豆を使用しています。

そのため、価格が少し高めになっています。

\ ブラックコーヒーを比較 /

リザーブ店通常のスタバ店舗
600〜900円
トールサイズ
363円
トールサイズ

選んだ豆・抽出方法で価格は変動します。

らむねこ

価格は高いけど、

やっぱり味や品質が全然違いました!

違い②目の前で淹れてくれる

リザーブ店のほとんどは、BARのようなカウンター席になっています。カウンターの向かい側でバリスタさんがドリンクを作ってくれます。

ドリンクを作ったり、テイスティングしている姿を間近で見ることができます。

リザーブ店のコンセプトが「最高のコーヒー体験を提供する」なので、近くでコーヒーが出来る過程を見るのもコーヒー体験の一つになっているのでしょう。

違い③「黒エプロン」のバリスタがメインに接客

リザーブ店は、誰でも店頭に立てるわけではなく、「黒エプロン」を身につけているバリスタが中心になって接客をしてくれます。

黒エプロンについて
  • 年に1度しかない認定試験にクリアしたパートナーのみが身につけられる
  • 全パートナーの1割以下しかいない
  • コーヒーの知識や技術が豊富
    • コーヒー豆や産地の基礎知識
    • 抽出の技術
    • コーヒー豆を取り巻く問題など

※スターバックスでは、従業員のことをパートナーと呼びます

接客についてですが、通常の店舗と同様に素晴らしい接客・対応でした。

なので、コーヒーに対しての疑問や質問があればどんどん聞いてみましょう!

違い④アルコールの提供もある

リザーブ店は、アルコールドリンクも提供しています。

カクテルやビール、カプチーノにラム酒をブレンドしたドリンクがあります。

シーズンごとに新作ドリンクも発売しています。

休日にまったりコーヒーを嗜むことも可能ですし、「会社帰りに1〜2杯上品なアルコールが飲みたいな」というときにも利用できる店舗になっています。

発売中のドリンク一覧はこちらの記事で紹介しています。

【レビュー】ロースタリー東京に行ってみた(店内画像あり)

実際にロースタリー東京に行ってきたので、写真と共にご紹介していきます!

ロースタリー東京の外観がこちら。存在感がありつつオシャレなデザインです。

スターバックス リザーブ

2021年11月に行った時は、入場整理券を配布していました。

スターバックス リザーブ

整理券にはQRコードが載っていて、読み取るとリアルタイムの待ち時間が表示されます。

2時間ほど待ってから、店内に入ることができました。

店舗周辺での待機は禁止されているので、ご注意ください。

店内に入るとすぐに、大型の焙煎機がありました。内装も凝っていて、壁にマグカップやコーヒー豆のカードが飾られています。

スターバックス リザーブ

店内には、フードやグッズ、お店で使用しているコーヒー豆などが展示されています。

スターバックス リザーブ

レジでコーヒーとフードを注文すると、席の目の前でコーヒーを抽出してくれました。

スターバックス リザーブ

写真には写っていませんが、バリスタさんが抽出してくれます。

コーヒーについて、楽しくお話しさせて頂きました!

淹れてもらったコーヒーとフードがこちら。

スターバックス リザーブ

雰囲気の良い店内で、極上のコーヒーを飲めて幸せな時間でした。

クロワッサンもサクサクふわふわで美味しかったです。

ロースタリー東京は4階建で、階ごとに違うドリンクを提供しています。

スターバックス リザーブ

「1階でコーヒーを飲んだ後、2階のティードリンクを頼んでゆったり過ごす」ということが可能です!

整理券を配布している場合は、1度お店を出ると再入場ができません。

じっくり店内を楽しんでから、退出しましょう。

らむねこ

ロースタリー東京の感想をまとめました

ロースタリー東京の感想
  • 通常のスタバでは味わえない、上質なドリンクを飲める
  • 大型の焙煎機など、内装も楽しめる
  • お店全体がコーヒーの香りで気分が落ち着く
  • バリスタさんとの会話が楽しめる

1番の魅力がやはり「ワンランク上のドリンクを味わえる」ことです。

まだ整理券を配布している可能性があるので、早めにお店に行くことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?

本記事では、スターバックス リザーブの世界観や違いをご紹介してきました。

充実した時間を過ごせるので、機会があればぜひお立ち寄りください!

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