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【転職】面接で好印象を残す自己紹介とは?事務職向けにご紹介

自己紹介を作るのって何から準備すればいいの?

面接ではまず最初に「自己紹介をお願いします」と
言われることがほとんどです。

面接は、面接官に興味を持ってもらうことが
重要であり、
「この人のことをもっと知りたい」
思ってもらう必要があります。

その第一関門が、「自己紹介」です!
どのような自己紹介が興味を持ってもらえるのか?

この記事では、転職を5回以上経験した私が
自己紹介の作り方やコツを紹介します。

  • 何を話せばいいか分からない
  • 自己紹介のコツを知りたい
  • 転職回数が多くてまとめられない

という方は是非、
最後まで読んでいただければです!

https://ramunekox.com/tensyoku_rikuru-to/

自己紹介を作る準備

さっそく自己紹介を作るうえで必要なことを詳しく説明していきます。

企業が求めている人材を理解する

ここが1番大事です。

求人の募集要項をよく読んで、
以下3つは理解してください。

  • どんな経験をしてきた人材を求めているか
  • どういうスキルを持った人材を求めているか
  • どういう人柄を求めているか

この3つを理解していないと面接官に興味を持ってもらう自己紹介は作れません。

企業は、求めている人材しか興味がないのです。
興味を持ってもらえない=不採用です。

履歴書が通ったということは、
あなたの職歴やスキルを見て採用担当が
「うちの会社で活躍できるかも」と
思ってもらえたからです。

チャンスを逃さないよう、しっかり対策をしましょう!

求める人材と自分の経験との共通点を探す

次に、自分の今までの業務経験を洗い出しましょう。
必ず企業が求めている人材と自分の業務経験とで
共通点を見つけられると思います。

例えば私の場合、

今までの業務経験

・1社目:総務人事
・2,3社目:営業事務
・4社目:一般事務
・5社目:営業事務

 

求めている人材

・営業事務を募集
・請求書作成
・受注業務
・営業資料作成

上記だと、2,3,5社目での営業事務の経験が共通点になります。
この共通点の部分を自己紹介で
面接官に伝えなければいけません。

具体的な数字を出す

次は具体的な数字をつけていきましょう。

例えば私の場合、

営業事務での業務

・請求書発行(30件/月)
・受注業務(50件/日)
・営業資料作成(10件/月)

なぜ数字を付けるかというと
面接官に事実を具体的に伝えることができるからです。

①「請求書を発行していました。」
②「毎月30件ほど請求書を発行していました。」

②の方が業務のイメージが湧きませんか?

経験した業務をどれくらいの量をやってきたのか、
数字を使って面接官にイメージしてもらいやすくしましょう。

文章の構成を考える

準備が整ったところで、構成を考えていきます。

共通点以外は話さない

面接官は基本、長い話が嫌いです。
興味がない話は聞いていません。

求めている人材に関係が無い職歴やスキルは話す必要はありません。
自分の実績をぺらぺら喋る転職者もいますが、かえってマイナス評価になります。

面接官が興味を持ってくれる内容だけ話しましょう。

例文(実際に使っていた自己紹介)

私が実際に使っていた自己紹介を例文として記載します。
営業事務を募集している企業向けに使っていました。

私は大学卒業後、複数の会社で勤務しました。
その中でも営業事務で働いた期間が長いです。
主に経験した業務は、受発注業務、請求書発行、営業資料作成です。
受発注は1日に50件、請求書発行は月に30件、営業資料は月に10件ほど対応していました。
複数の業務があったので、スケジュールをたてて優先順位を考えながら業務を行なっていました。
この経験を御社で活かせると思い、応募いたしました。

共通点だけを切り抜いてシンプルな自己紹介になっています。
私のように職歴が多い人は、わざわざ「1社目では〜、2社目では〜」と言わなくてもいいです。
「複数の会社で働いていました」や「今まで5社で勤務してきました」という感じで大丈夫です。

あとは面接官が気になったことを質問してくるので自分から今までの経歴をすべて話す必要はないです。

シンプルかつ興味を持ってもらえることを盛り込むということを意識して作りましょう。

理想的な時間は1〜2分です。

まとめ:自己紹介で好印象に!

事務職向けの好印象を与える自己紹介の作り方をご紹介しました。

ポイントをまとめるとこんな感じです。

ポイント

・企業はどんな人材を求めてるか
・自分との共通点は何か
・具体的な数字を付ける
・必要が無い話はしない

最初の自己紹介で面接官からの印象は変わります。
興味を持ってもらうことが大切です。

チャンスを逃さないように
しっかり対策して面接に挑んでください。