台所の収納スペースって結構狭いですよね。限られたスペースに、鍋やフライパン3〜4個を収納するとゴチャゴチャしてしまいます。
そんな悩みを解消してくれるのが、「マルチポット」です。
1台で、7役(茹でる・沸かす・炒める・煮る・揚げる・炊く・和える)ができてしまいます!
マルチポット1台さえあれば、他のフライパンや鍋がいらなくなります。
本記事では、
使い勝手は良い?
揚げ物もできるの?
口コミが知りたい!
という疑問を解決するために、和平フレイズ「ToMay マルチポット」の特徴と口コミをまとめました。
是非チェックしてください!
「ToMay マルチポット」のスペック
ToMayマルチポットの商品概要をご紹介します。
サイズは、M・Lの2種類があります。
| / | M | L |
| 大きさ | W245×D170×H175mm | W265×D190×H185mm |
| 重さ | 750g | 870g |
| 満水容量 | 2.2L | 3L |
Lサイズは、Amazonベストセラー1位を獲得したほどの人気な商品となっています。
一人暮らしの方は、Mサイズ。2〜4人家族は、Lサイズが良いかと思います(*’▽’*)
「ToMay マルチポット」の特徴
和平フレイズのマルチポットの特徴をご紹介します。
お手入れが簡単!
ToMayマルチポットはフッ素樹脂加工なので、お手入れも楽々です。
フッ素樹脂加工とは
食材がくっつきにくく、すべりが良くなる加工です。
ふっ素樹脂加工は簡単に言うと、ふっ素というくっつきにくくなる成分を含んだコーティングの事です。高温に耐える事ができる上に非粘着性とすべり性がある為、フライパンの内面をふっ素樹脂加工する事で食材がくっつきにくくなりお手入れもしやすくなります。
焦げにくい&汚れもすぐ落ちるため、洗い物が楽になり水道代の節約にもつながります。
フッ素樹脂加工は高温で使用すると、劣化すると言われています。
しかし、揚げ物料理では180℃前後の油の温度なので、劣化する原因(260℃以上)にはなりません!
以上のことに注意して、フッ素樹脂加工を劣化させないようにしましょう。
コンパクトに収納できる
和平フレイズのマルチポットは、取手の部分がくるりと下がったデザインになっています。
取手が邪魔にならないので収納スペースの幅を取りません。
取手が曲がっているので本体を移動するときでも、しっかり握れるようになっています。
取手と本体の距離が近いので、火傷に注意してください。ミトンを使用することが推奨されています。
「ToMay マルチポット」良い口コミ
ToMayマルチポット(Lサイズ)の口コミを見ていきましょう!
マルチに活躍!
参考:Amazonレビュー
参考:Amazonレビュー
参考:Amazonレビュー
参考:Amazonレビュー
「使いやすい!」という口コミが大多数でした。
ToMayマルチポットは底が深くなっているので、様々なメリットがあります。
混ぜやすい
飛び散らない
大容量
今までヤカンを使ってお湯を沸かしていた方は、マルチポットの購入を機にヤカンを処分したとか!
ご飯が3合分炊けるので、一人暮らしの方は炊飯器を買う必要がなくなりますね(*’▽’*)
揚げ物も問題なく出来る!
一番気になる揚げ物料理!どうなんでしょうか?
参考:Amazonレビュー
参考:Amazonレビュー
参考:Amazonレビュー
『揚げ物も問題なくできた』という口コミがたくさんありました。
深さがあるので油ハネの心配もなく、揚げ物料理ができるようですね!
残念な口コミ :強火にできない?
参考:Amazonレビュー
「取手が熱くなる」というレビューが数件見つかりました。
ToMay マルチポットは中火での調理が推奨されています。取手が熱くなる場合があるので、強火では使用しないようにしましょう!
他の方のレビューで、
『ちょっと手前にずらしてコンロに置くと熱くならなかった』という感想もあったので、取手が熱くなる現象は工夫すれば問題なさそうですね!
参考:Amazonレビュー
↑強火にできないので、お湯を沸かすのに少し時間がかかってしまうようです。
残念な口コミはこちらです。
- 取手が熱くなる場合がある
- お湯を沸かす時間がかかる
和平フレイズ「ToMay マルチポット」は万能:まとめ
ここまで、和平マルチポット「ToMay」の特徴と口コミをご紹介しました。
強火にできないというデメリットはあるものの、様々な使い道ができるマルチポットということが分かりましたね!
一人暮らしを始める方で、炊飯器やキッチン道具を買い揃えるのに予算を抑えたい方もおすすめです。
一家に一台あれば便利だと思うので、この機会に使用してみてはいかがでしょうか。

