母の日に贈る定番のお花「カーネーション」
実は、カーネーションには色ごとに花言葉があるんです(*’▽’*)
今年の母の日はいつもとちがう色のカーネーションを贈りませんか?
本記事では、
カーネーションの花言葉が知りたい
母の日におすすめの色は?
避けた方がいい色は?
2021年の人気な贈り方は?
という疑問を解決するために、カーネーションの花言葉やおすすめの色についてご紹介します!
カーネーションの色で迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
カーネーションの色別「花言葉」
ではさっそく、色ごとの花言葉をご紹介します。
赤色のカーネーション
母の日といえば、赤色のカーネーションですよね。
赤色のカーネーションの花言葉は、「母への愛」「熱烈な愛」「愛を信じる」という意味があります。
お母さんに贈る花としては、一番しっくりくる花言葉ですね。お義母さんに贈るのにも良いと思います。
好きな色が特にない場合や、どの色にすれば良いか迷った時は、赤色を選べば間違いないでしょう!
ピンクのカーネーション
赤色の次に人気なのがピンク色のカーネーションです。
ピンク色のカーネーションの花言葉は、「温かい心」「感謝」「美しい仕草」という意味があります。
こちらも赤色同様、母の日にぴったりな花言葉ですね。
日頃の感謝を伝えたい方は、ピンク色のカーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか。
白色のカーネーション
白色のカーネーションは、母の日の由来になった色と言われています。
白色のカーネーションの花言葉は、「純潔の愛」「あなたへの愛情は生きている」という意味があります。
愛や尊敬というポジティブな花言葉ですが、白色のカーネーションは「亡くなった母へ感謝の気持ちを込める」という意味もあります。
白色のカーネーションは綺麗ですが、母の日に贈るのは避けた方が良いです。
紫色のカーネーション
紫色のカーネーションもお花屋さんでよく見かけるようになりました。
そんな紫色のカーネーションの花言葉は、「気品」「誇り」という意味があります。
色気のある紫色のカーネーションも、きっと喜んでもらえるでしょう。
オレンジ色のカーネーション
オレンジ色のカーネーションの花言葉は、「清らかな慕情」「あなたを愛します」という意味があります。
愛情に溢れている花言葉ですね。
大好きなお母さんへ贈るのはもちろん、恋人に贈るのもいいかもしれませんね(*’▽’*)
「母の日」おすすめのカーネーションの色は?
母の日におすすめのカーネーションの色は、赤・ピンク・オレンジです。
花言葉も素敵なので、感謝の気持ちが伝わると思います。
もしくは、お母さん(お義母さん)の好きな色を贈るのも喜んでくれるのではないでしょうか。
NGなカーネーションの色は?
母の日に避けた方がいいカーネーションの色は、黄色と白色です。
白色は前章でご紹介したように、亡くなった母へ贈る色と言われています。
黄色には、「軽蔑」「嫉妬」というネガティブな花言葉があるので避けた方が良いでしょう。
2021年は『ブリザーブドフワラー』が人気!
母の日にカーネーションを贈る方法では、「ブリザーブドフラワー」が注目されています。
ブリザーブドフラワーの特徴がこちらです。
枯れない
水やりが不要
長期間保存できる
生花の質感がある
生花の一番美しい時期に色素を抜き取り、特殊な加工を施しています。
枯れることがなく水やりの必要もないことから最近注目されています。
時計や額縁に入れて飾っておけるのでインテリアとしても良いですね(*’▽’*)
母の日におすすめカーネーションの色は?:まとめ
ここまで、カーネーションの花言葉やおすすめの色についてご紹介しました。
定番の赤色も良いけど、ほかの色を贈るのも喜んでくれると思います。
日頃の感謝の気持ちと一緒に素敵な色のカーネーションを贈ってくださいね(*’▽’*)
